人財開発コンサルティング(社員研修 企業研修)、ヒューマンエラー防止、メンタル強化、ストレスコーピング

経営者、教育担当の皆様へ オバマ大統領(個人)やWBCサムライ・ジャパン(組織)が発揮するフロー状態のパフォーマンスを生み出す脳のメカニズムを解明し、研修プログラム化に成功 フローメカニズム・プログラム 各界一流のプロがパフォーマンスを発揮する際に使われている脳の働き(フロー状態)を意図的に再現できる手法であるため特殊な才能を持つ個人や企業組織でなくとも活用し、ハイレベルのパフォーマンスを発揮することが可能になりました


2012.07.05.ヒューマンエラー防止セミナー開催告知

2011.03.04. 人事、教育担当者様対象 NLP/ニューコード紹介セミナー実施

2009.11.18. サイト開設

 

1回のセミナーにつき 10社様の限定セミナー 会場:大井町きゅりあん

8月1日(水)、9日(木)、28日(火) 13:30~16:45 (受付13:00~)

満席のため募集を終了いたしました。


「ヒューマンエラー防止セミナー」

~神経言語プログラミング(NLP)を使ったリスク回避~

 

安全対策・リスク管理・事務ミス削減、事故ゼロへの実用性の高い画期的な講座をご案内します!

まずはセミナーにご参加ください。

 

安全対策やシステム改善をしてもなくならないのは、やはり人が起こすヒューマンエラー。
その根本原因に再度目をむけてみることで、システム改善の効果を促します。

つまり、最初の 「うっかりやっちゃった」 「できていると思ったのにできていなかった」 「勘違い」「長年やってきたことへの思い込み」  etcを訓練によって改善することを、 NLP(神経言語プログラミング)で可能にします。

 

 日本NLP学院代表 松島直也による

「ヒューマンエラー防止セミナー」

ケース1 何もないところで起こった事故 ⇒ 内的五感への入り込みが原因
見渡すかぎりのだだっ広い草原をトラックで走っていました。
道は1本道ですが対向車もなく、何の障害物もありません。
遠くに踏切が見えてきました。列車が来ることは遠くからでも見えています。
そこで、トラックと列車の追突事故が起きてしまいました。

ケース2 連続して発生する事故やミス ⇒ エラーのバトン・・同調・共感が原因
①A県の高速道路でバス事故が起こった。次の日に何百キロも離れたB県でまたバス事故が起こった。
②バレーボールの試合で、日本がサーブミスをすると、相手もサーブミスをする。
③しばらくは事務ミスがなかったのに、一度起こると連続して起こり始める。

ケース3 何度も繰り返すミス ⇒ 失敗のイメージ付けによるミスの誘発
「絶対に間違えるなよ!」「同じミスは許さないぞ!」と何度も言っているにも関わらず、その処理だけ間違える
若手!何度言えばわかるのか!

 

【プログラム】

講師 日本NLP学院 代表 松島 直也
13:30  
1.人間の脳の情報処理メカニズム
・脳や無意識の働き/慣れ親しんだパターンに人は縛られている/記憶の限界

2.慣れによるエラー対策「うっかり」「勘違い」「思い込み」をなくす
・人には盲点があることを体験する/五感の働きの切り替えと意識の覚醒
・外に向けた集中力を高める ハイパフォーマンスゲーム⇒集中力アップの成果体験

3.事故を未然に防止する
・ミスをする部下の視点・お客様の視点に立ってみる
・部下にミスを誘発させない方法
・エラーのバトンを防止する
16:45   質疑応答・

 

【セミナーご参加者の声】
  ・安全対策、リスク回避の一般論の研修は受けてきたが、この研修は斬新!日ごろの自分の「ついうっかり」行動がよく理解できた。会社で取り組めば変化が期待できる。どのように取り組むかを思案中。
・脳の仕組みについてはすぐに理解できた。似たような本も読んだことがあったが、実用的な面ではダントツ。
・エクササイズは何をやっているのかわからなかったが、ハイパフォーマンスゲームで、すぐに集中力UP、業務効率が2倍には驚いた!

【お申込方法】
お申込・お問合せにつきましては、メールフォームよりメールを送っていただくか、 下の申込書を印刷し、ご記入の上FAXにてお送りください。
(申込書はクリックした画像を、再度クリックすることで拡大いたします)

 

 

今までの社員研修で行き詰っていませんか?

社員研修 社員教育の一番の悩み わかっているのに出来ない の原因とは?

 

社員研修 社員教育の一番の悩み わかっているのに出来ない の原因とは?
経営漢文もマネージャも、今、会社で起きている問題は全員で認識し共有出来ているのに、”社内プロジェクト””社外コンサル・研修会社の活用”等々手は尽くしているが、どうしても解決ができないし、出来る気がしない・・・ 実はそう思うのは貴社だけではなく、ほとんどの会社が同じような状況なのです。 自覚できているのに解決ができない。。 何が歯車を狂わせてしまっているのでしょう? それは今まで目標達成のためにとても重要だと思われていた”意志の力”が原因なのです。

 

社員研修 社員教育の一番の悩み わかっているのに出来ない の原因とは?
すぐには信じられないかも知れません。しかし、「みんなで力を合わせよう」「相手の価値観を否定しない」など、意志の力を使って無理に否定的な気持ちを肯定的な気持ちに塗り替えようとしても、無意識レベルではその瞬間に今までの失敗経験を引っ張り出し、「それはムリ」と感じてしまっているのです。 そのため、さらに強固に「意志の力」を使おうとすると、それに反比例するかのように無意識が「やっても無駄」というメッセージを脳の中にインプットするのです。これでは、解決しようとすればするほど失敗の悪循環に陥ってしまいます。

 

 

社員研修 フロー状態を生み出すメカニズム

 

では冒頭にご紹介した、フロー状態のパフォーマンスを発揮する プロはどうやってこの状態を引き出しているのでしょうか?”意志の力”でしょうか?答えは「NO」です。

フロー状態は、意志の力では生み出すことはできません。
無意識部分の活性化によりもたらされるもの
なのです。

フロー状態とは

人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。

チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在
する。 彼は8つ挙げている。


・明確な目的(予想と法則が認識できる)
・専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し
 探求する機会を持つ)
・自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
・時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
・直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
・能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
・状況や活動を自分で制御している感覚。
・活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。
フローを経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。    
                                           ・・・ Wikipediaより抜粋

 

ただし、このフロー状態は、
ある手順を踏むことで意志の力を借りることなく、その状態を再現し活用することができる
のです。これは、個人レベルでも集団レベルでも同じ効果が得られます。

 

社員研修 フローメカニズム・プログラム

 

一流スポーツ選手がプレーをする際に行う、独特なしぐさや行為はご存知だと思います。特に野球で打者がバッターボックスに入り打つ構えをとる までの一連の流れは常に同じであり、子供の時随分マネをしたことのある方も多いでしょう。

従来、「あれはゲン担ぎだ」ということで片付けられていましたが、実はあの一連の流れが、フロー状態に入るための一連のプロセスなのです。例えばイチロー選手に至っては、朝起きてから試合でバッターボックスに入るまでが一連の決められたプロセスに沿って動いているとさえ 言われています。

弊社はこの一流のプロが無意識に活用している、フローメカニズムを脳科学的に解明し、誰でもが活用できるプログラムとして開発しました。

プログラムは大きく2つに分かれます。

ベーシックコースは、3つのプログラムから構成されており、組織の持つ潜在的な力を顕在化させるためのスキルが身につけられるようになっており、このベーシックコースを受けられるだけでも組織力を飛躍的にアップさせることが可能です。

アドバンスコースは3つのプログラムから構成されており、お客様とのコンタクトが多い営業社員や、ストレスがたまりやすい仕事内容の社員向けに開発された個別プログラムです。

 

フローメカニズム・プログラム マネジメントコーチング 自己成長する若手社員研修 フローメカニズムコミュニケーション 共感プレゼンテーション 共感セールス 心を整える技術とストレスケア研修

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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