2009.11.18. サイト開設
2011.03.04. 人事、教育担当者様対象 NLP/ニューコード紹介セミナー 終了しました。
人事、教育担当者様へ朗報です!
NLP/ニューコードの紹介セミナーを実施いたします。
短時間でNLPのポイントを理解!テクニックを体感!習得!
◇ |
NLPとニューコードNLPとは? |
◇ |
NLPで何ができるのか? |
◇ |
最近良く聞くけど何が得られるのか? |
◇ |
本当に成果がでるのか? |
NLPのテクニックの中から即効的な効果性だけを徹底して求め、実用的な対人コミュニケーションテクニックと自己のコミュニケーションテクニック(ポジティブシンキングや認知のゆがみの修正)を集中してマスターしていく方法を体験して頂けます。
個人の能力を飛躍的に伸ばす秘訣を、ぜひこの機会に体験なさってみて下さい。
日程 |
未定 |
時間 |
19:00~21:00 |
会場 |
テクノブレーン株式会社会議室(JR五反田)(地図) |
参加費 |
無料 |
※同業の方の参加は、ご遠慮いただいております。


では冒頭にご紹介した、フロー状態のパフォーマンスを発揮する プロはどうやってこの状態を引き出しているのでしょうか?”意志の力”でしょうか?答えは「NO」です。
フロー状態は、意志の力では生み出すことはできません。
無意識部分の活性化によりもたらされるものなのです。
![]()
人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。
チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在
する。
彼は8つ挙げている。
・明確な目的(予想と法則が認識できる)
・専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し
探求する機会を持つ)
・自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
・時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
・直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
・能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
・状況や活動を自分で制御している感覚。
・活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。
フローを経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。
・・・ Wikipediaより抜粋
ただし、このフロー状態は、
ある手順を踏むことで意志の力を借りることなく、その状態を再現し活用することができる
のです。これは、個人レベルでも集団レベルでも同じ効果が得られます。
一流スポーツ選手がプレーをする際に行う、独特なしぐさや行為はご存知だと思います。特に野球で打者がバッターボックスに入り打つ構えをとる までの一連の流れは常に同じであり、子供の時随分マネをしたことのある方も多いでしょう。
従来、「あれはゲン担ぎだ」ということで片付けられていましたが、実はあの一連の流れが、フロー状態に入るための一連のプロセスなのです。例えばイチロー選手に至っては、朝起きてから試合でバッターボックスに入るまでが一連の決められたプロセスに沿って動いているとさえ 言われています。
弊社はこの一流のプロが無意識に活用している、フローメカニズムを脳科学的に解明し、誰でもが活用できるプログラムとして開発しました。
プログラムは大きく2つに分かれます。
ベーシックコースは、3つのプログラムから構成されており、組織の持つ潜在的な力を顕在化させるためのスキルが身につけられるようになっており、このベーシックコースを受けられるだけでも組織力を飛躍的にアップさせることが可能です。
アドバンスコースは3つのプログラムから構成されており、お客様とのコンタクトが多い営業社員や、ストレスがたまりやすい仕事内容の社員向けに開発された個別プログラムです。






